穴が開いた排水管も再生可能!
コストと時間を大幅にカットした新工法

扇矢工事の「PCG排水管ライニング工法」なら、穴の開いた配管もそのまま補修、最短1日での施工が可能。40年以上の耐久性があり保証期間も20年と、コスト・時間的に非常にメリットの大きな画期的工法です。
老朽化した排水管の補修や入れ替えをお考えなら、「PCG排水管ライニング工法」をぜひご検討ください。

「PCG排水管ライニング工法」の特長

穴開き管も再生可能

最短1日で施工できる

コストを大幅カット

耐久性向上で20年保証

PCG配水管ライニング工法は、建物内の管の内側に新たにパイプをつくる画期的なライニング工法。そのため穴の開いた老朽管でも、再生することが可能です。
エポキシ樹脂を染みこませたチューブ状のクロスを既設管に反転挿入し、管内面に空気圧で圧着して管を形成します。

PCG配水管ライニング工法は、昼間だけの排水制限で最短1日の施工が可能。また、管内部から遠隔作業を行うので、入室も不要となります。マンション入居者、ビルテナント企業様にとって、ご負担の少ない工法です。

PCG配水管ライニング工法は、配管内から施工するので、中間階の内装はそのままで、床、壁、天井の解体や工事後の復旧が最小限で済みます。既存工法より大幅なコストと工期のカットが可能です。

定期的なメンテナンスを行うことで、施工後の寿命は40年超になり、20年の長期保証も可能です。管理者様にも安心をご提供させていただきます。

従来工法との比較表

メリット

【PCGライニング工法】
・短期間で施工(1日)
・費用は更新工事の半額程度
・騒音が少ない
・解体復旧の手間が少ない
・穴があいた管でも可能
・部分回収が可能
・施工後寿命40年(20年保証)
・工事に伴う廃棄物が少ない
・建物価値が向上

【従来工法―塗布ライニング】
・短期間で施工できる
・費用は低額
・騒音が少ない
・解体復旧の手間が少ない
・工事に伴う廃棄物が少ない

【更新工事】
・耐久年数が長い
・漏水リスクが減少
・劣化が抑制される
・建物価値が上昇

デメリット

【PCGライニング工法】
・塗布ライニングに比べると費用がかかる

【従来工法―塗布ライニング】
・穴の開いた管に対応できない
・施工後の寿命は10年程度
・10年後に更新工事が必要
・部分改修はできない

【更新工事】
・費用が高額
・工期が長い
・大がかりな工事で解体復旧が必要
・騒音や振動が発生
・保障が短い(2~10年程度)

PCG排水管ライニング 対応場所例

※実際の施工判断には現場調査が必要です。

集合住宅
入室せずに施工が可能なため、居住者のプライバシーが守られます。
オフィスビル
1日で施工可能なため、業務への支障がほとんどありません。
工場・発電所
排水管・廃液管の補修とメンテナンスコストを大幅に削減します。
飲食店ビル
1日で施工可能なため、店休日が最小限ですみます。
デザイナーズマンション
配管を露出させる工事が不要なため、外観への影響がありません。

PCG排水管ライニング 施工例

扇矢工事施工事例 マンション排水管PCGライニング

マンション排水管(東京都新宿区)

扇矢工事施工事例 マンション排水管PCGライニング

マンション排水管(東京都小金井市)

変電所配水管(東京都大田区)

マンション排水管(東京都世田谷区)

マンション排水管(東京都新宿区)

マンション排水管(東京都八王子市)

PCG排水管ライニング工法とは

工法の概要

既設管に、ライニング材(エポキシ樹脂)を染みこませたチューブ状のクロス(スーパータフネスクロス)を反転挿入し、管内面に空気圧で4層FRP管を圧着します。

強靭な素材

<ライニング材~エポキシ樹脂FRP>
塩ビ管の数倍の強度がある、エポキシFRP管を使用しています。
<スーパータフネスクロス>
補強芯材として使用しているスーパータフネスクロスは、筋金入りで鉄より強靭。防刃チョッキにも使用される素材です。

枝管分岐部のつなぎ目がない

分岐部は重ね貼りのシームレスライニングで一体化。継ぎ手部分を二重にしっかりライニングするので20年間安心の強度です。

動画で見る『PCG工法』(約10分)

施工の流れの一例

準備作業

建物養生、機材準備、最上階・最下階の開口部をつくる事前工事などを行います。

排水規制開始

9:00頃~

作業開始

1.クリーニング・下地処理

高圧洗浄による管内洗浄と吸引タービンカッターの研磨で、汚れと錆を落とし下地処理をします。

2.たて管ライニング

共有部のたて管をライニングします。下処理した既成管の内面に、加圧チューブでFRP管を密着。空気圧により貼り付けるのでライニング層のダレもなく、厚みも一定です。

3.分岐部削孔

枝管の分岐部を削孔します。作業は管内からロボット施工により行い、経過はモニターで確認していただけますので安心です。

4.分岐部ライニング

枝管の分岐部をFRP加工によりライニングします。ライニング作業も管内からロボット施工し、モニターによる確認が可能です。

排水規制解除

18:00頃~

撤収

施工時間と排水規制時間を従来工法より大幅に短縮! ご検討中の建物の工期が知りたいという方は、下記までお気軽にお問い合わせ下さい。

マンション、ビルの管理責任者様、工場・発電所の管理部門ご担当者様へ

老朽化の進んだ排水管の補修・入れ替え工事をご検討なら、
「コスト圧縮」「後期短縮」「負担減」の『PCG排水管ライニング工法』を、ぜひ一度ご検討ください。

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