安全・確実・低コストの電力管路・配管の点検、更生、部分補修のことならTVカメラ調査、無掘削工法の「扇矢工事株式会社」。創業1962年。

電力洞道・地下トンネル等コンクリート構造物の漏水・止水工事|「扇矢工事株式会社」

優れた止水材で漏水を確実に止水します。

電力洞道・地下トンネル、地下ピット、よう壁などのコンクリート構造物の打設継目、クラックなどからの漏水を確実に止水します。
扇矢工事では、漏水・止水対策として確実性と長期耐久性に優れた「STTG工法」を採用しています。
※「STTG工法」とは、=東京電力株式会社と東京電設サービス株式会社が共同開発した工法です。(特許第5300162号)
Super   優れた材料を
Two Top  2つのノズルにより
Grout   割れ目を塞ぐために注入する液薬の
Technology 技術(工法)
>> STTG協会はこちら

※国土交通省が運用する「NETIS(新技術情報提供システム)」のデータベースに登録し、「STTG工法」の技術について情報公開しています。
>> NETIS(新技術情報提供システム)はこちら

STTG工法の特長

  1. 伸び、付着強度などに優れる石油樹脂・アクリル系材料を主材としていますので、地震などにより躯体に変化が生じても目地の開きに追随します。
  2. 吸水性ウレタンプレポリマーを含有する硬化促進剤を注入直前に攪拌混合し、その吸水効果により主材の硬化時間を画期的に早め、多量の漏水でも確実に止水します。
  3. 補修サイクルの延伸化が可能となり、維持管理コストの削減がはかれます。

このような場所の漏水、止水対策が可能です。

  • 電力設備(洞道、発電所等のコンクリート構造物)
  • コンクリート製水槽
  • マンション集合住宅の外壁

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