月別アーカイブ: 2014年12月

管路導通点検を行いました。(千葉県柏市)

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作業帯設置状況

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作業帯設置状況

千葉県柏市で管路の導通点検を行いました。

冬の夜の気温が低い現場での作業となりましたので、体調を崩さないように防寒対策をしっかりとして作業を行いました。

今回点検を行った管路は道路上のマンホールと鉄塔敷地内のピット結ぶものです。

点検本数は1条でしたが、全長が400メートル近い長い管路でした。

長い管路では安全に考慮して途中休憩を挟みながら慎重に点検を進めて行きます。

また、今回点検した管路はACP(石綿セメント管)と言われ、一部石綿が使われている管です。現在は製造されていませんが、昔は埋設管路に使われていました。点検作業では石綿が飛散する心配はありませんが、作業員の安全を考慮し、防護服を着用して作業を行いました。

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防護服着用状況

今回も管路の内径に対応した試験器のボビンを使用して点検を行いました。今回は管路内にボビンが通過しない箇所がありました。管路内に段差や土砂の流入があるのではないかと考えられます。

ボビンが通過しない箇所の位置を測定して作業完了となりました。

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管路導通点検完了後

本年最後の作業となりましたが、今回も事故なく無事作業を完了することができました。

本年も大変お世話になりました。

来年も従業員一同精進してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。
作業内容の詳細や管路・配管調査、補修・更生については、お気軽にお問い合わ
せ下さい。

お問い合わせ先 045-583-2421 (平日8:30~17:30)

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管路内面モルタル補修を行いました。(埼玉県蕨市)

埼玉県蕨市で管路のモルタル内面補修を行いました。

モルタル内面補修とは管路に大きな穴が空いているような破損箇所にモルタルを注入し、穴を埋めて補修する工法です。

TV調査で異常箇所の状態や場所を確定し、施工します。

モルタル補修は、モルタルが硬化する前に圧送注入し、注入器の引抜をしなければ注入器が管路内で固化し、引き抜けなくなってしまうため、敏速さが必要です。

また、注入量が少ないと穴を塞ぎきらず、多すぎると注入器が引き抜けなくなってしまい、注入量の判断が非常に難しく経験がものをいう作業になります。

今回の現場は破損個所の穴から土砂が流入してきたり困難ではありましたが、作業員のチームワークで見事に穴を塞ぎ、最後にクロス樹脂内面補修にて補強し補修を完了させました。

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管路導通点検を行いました。(東京都墨田区)

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作業帯設置状況

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作業帯設置状況

東京都葛飾区で管路の導通点検を行いました。

今回は東京スカイツリー間近の現場でした。

合間の休憩時間に東京スカイツリーを眺めながらの作業でした。作業現場は様々なところになりますので、時には観光名所を間近に眺められるような現場もあります。

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今回はφ150とφ250の合計4条の管路導通点検を行いました。今回の管路は200メートル以上の長さの区間で、4条(点検管路の数)の点検を実施しました。総点検距離は800メートル以上になる為、試験器のボビンをワイヤーで引く距離も長くなり、体力を必要とします。

安全に配慮し、途中休憩を取りながら作業を進め、無事ボビンが通過し、作業は完了しました。

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